定期航空協会
■機内迷惑行為撲滅キャンペーンについて
(2001年6月25日)
機内迷惑行為撲滅のための共同キャンペーン(7月1日〜31日)を実施いたします。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
1. 共同機内ビデオの上映
2. 空港等でのポスターの掲示、チラシの配布・設置
3. イベントの実施(7/1羽田・成田・関西各空港にてチラシを配布)

■チラシの内容は以下のとおりです
■安全で快適な空の旅のため、機内迷惑行為に NO!
[機内迷惑行為]が急増しています。
航空機の安全な運航の妨げになる機内迷惑行為が急増しています。
機内迷惑行為は他のお客様の迷惑になるばかりではなく、航空機の安全に影響を及ぼす可能性があります。地上では特に問題とならない行為であっても、空中では安全阻害につながります。
このような行為が[機内迷惑行為]です。
●機内では携帯電話の電源をお切り下さい。
電源が入っていると通話等をしていなくても電波を発し、航空機の計器に影響を与えることがあります。

●機内は全席禁煙です。

火災防止などの安全性の観点から、また密閉された空間での快適性の観点からも機内は禁煙とさせていただいております。

●飲み過ぎにはご注意下さい。

機内での飲酒は地上よりも酔いが早く回ります。泥酔から暴力・暴言につながり、他のお客様に迷惑を及ぼすことにもなります。
■機内迷惑行為は運送約款で禁止されております。違反した場合は、ご搭乗をお断りすることもございます。
■機長には、安全の保持、他のお客様や財産の保護などに必要な限度で、拘束・降機などの措置を講ずることが、航空法上、認められています。
航空会社ではお客様に安全で快適な空の旅を楽しんでいただくために、
機内迷惑行為の撲滅に取り組んでいます。

定期航空協会
後援:国土交通省

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