定期航空協会
■「航空機内での迷惑行為に関するアンケート」の結果について
(2002年7月31日)
国土交通省航空局、定期航空協会(会長 大橋 洋治:東京都港区芝)及び航空連合で構成される「機内迷惑行為防止検討委員会」は、航空機にご搭乗頂いたお客様を対象に「航空機内での迷惑行為に関するアンケート」を実施致しました。

近年、過度の飲酒等を原因とした暴力・威嚇行為、ルールを無視した携帯電話の使用、化粧室内での喫煙といった機内迷惑行為が急増しておりますが、このような行為は、他のお客様の迷惑になるばかりでなく、航空機の安全に影響を及ぼす可能性があります。

協会加盟の各航空会社は、このような機内迷惑行為に対し、本年2月、国土交通省航空局長より通達された「機内迷惑行為防止に関する行動指針」(ガイドライン)に沿って今まで以上に毅然とした対応で臨んでおりますが、一方、機内迷惑行為防止検討委員会において罰則規定を含んだ立法措置について検討が行われております。

今回実施したアンケートは、航空利用者の機内迷惑行為に対する意識を的確に把握し、当該委員会における立法措置の検討に資することを目的として、第三者機関に委託して実施されたものであり、得られた結果は7月10日に開催された上記委員会にて報告されました。

今般、このアンケート結果により、機内迷惑行為防止のための立法化に関する航空機を利用するお客様の意識をご理解頂ければ幸いです。

以上)

別紙: 航空機内での迷惑行為に関するアンケート調査結果
(抜粋)(PDFファイル) (約57KB)

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