定期航空協会
■羽田空港の再拡張に関する国土交通省決定について
(2001年12月21日)
定期航空協会は、昨年10月、首都圏空港容量不足の抜本的解消策として、騒音や河川・航路機能に関する制約を前提として、C滑走路平行案による羽田再拡張案を提案させていただきましたが、今回、国土交通省により決定されたB滑走路平行案は、南風悪天候時の処理能力や空港表面の使い勝手の面でより優れたプランであると認識しております。

今回の決定に向け、困難な調整を進めていただいた国土交通省、並びに海事、河川、その他すべての関係者の皆様のご理解とご尽力に対し、厚く御礼申し上げます。

首都圏の空港容量不足の抜本的解消は、我が国経済の活性化のためにも喫緊の課題であり、今後、この再拡張計画が一日も早く、かつ可能な限り低コストで実現されることを希望致しております。

概要提言お知らせプレスリリーストップ