定期航空協会
■平成23年度税制改正大綱に関するコメント
(2010年12月16日)

平成23年度税制改正大綱に航空機燃料税率の引き下げ等の改正が盛り込まれたことは大変喜ばしいことであり、ご尽力いただいた関係者の皆様に深謝申し上げます。

特に、当協会としても長年要望して参りました航空機燃料税率の引き下げにつきましては、オープンスカイ等の進展により、本邦航空会社の国際競争力の強化、海外航空会社とのイコール・フッティングが急務となるなか、これらの課題解決に向けて貢献するものと認識しております。

航空業界における国際的な競争は一層激しさを増しており、新成長戦略に掲げられている観光立国の着実な推進のためにも、当協会としては、イコール・フッティングを目指して航空機燃料税や着陸料等、公租公課の更なる低減について引き続き要望して参ります。

以上



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